虜になる鉄道模型

大人も子供も夢中になる鉄道模型とジオラマ制作

鉄道模型のジオラマを制作して走らせて臨場感を出すには

臨場感

ジオラマを制作することにより、本格的に鉄道模型の魅力を引き出すことができます。鉄道模型を走らせることで、フローリングの上にレールを敷いて走らせる場合とは違い、一気に模型の魅力がアップします。
この時、より臨場感を出すためには、まず高い視点でジオラマを制作することです。鉄道模型を走らせるとわかりますが、よりリアルに感じられるのは目線から遠い床などに置いて走らせるよりも、自分の目線に近い位置で走らせることです。

そこで、ジオラマを作る場合もジオラマの板の下に脚をつけて目線の高さに近づけるとよいです。また、箪笥や机の上などに置き、目線に近いところに配置するように工夫をしてみましょう。

もう一つは、カントをつけることです。カントとは、カーブしているレールを内側に傾けることです。実際のレールもカーブを曲がる時列車が遠心力で脱線しないように内側に傾かせています。

鉄道模型もジオラマの中でよりリアルに再現するためにはカントをつけるのがよいです。最近は、カント付きのレールが販売されているためそれを購入してもよいです。

もし自分で作る場合には、レールの外側に1ミリか2ミリほどのベニヤ板を埋め込み釘でジオラマボードにレールを固定すれば完成です。