虜になる鉄道模型

大人も子供も夢中になる鉄道模型とジオラマ制作

鉄道模型のジオラマは写真や動画で保存してみるのもおすすめです

新幹線

鉄道模型は子供のみならず大人をも虜になるほど人気があります。

その世界は知れば知るほど奥深く、追及するには時間がいくらあっても足りないほどです。

楽しみ方としてはジオラマなどで駅や街並みを再現し、そこに鉄道模型を走らせるのが一般的といえるでしょう。苦労して作り上げた作品は眺めているだけで楽しく、お酒を飲みながらだとつい時間を忘れてしまうほどです。そんな鉄道模型は動画や写真撮影しても楽しむことが出来ます。

撮り方次第ではまるで現実かのようなリアルさを演出することも出来ますし、鉄道模型だからこそ出来る珍しいアングルからの撮影も出来ます。高価な機材がなくてもスマホのカメラで十分に楽しむことが可能なので手軽に始められるでしょう。

撮影のコツとしては、リアリティを出したい場合にはレンズを鉄道模型と同じ高さに合わせてあげて、背景に建物や山などの自然物が映り込むようにするとより臨場感が出ます。
カメラを手持ちで撮影するとぶれてしまうので三脚などで固定してあげるとより上手くいきます。

撮影した写真や動画はそのままで保存しても良いですが、編集ソフトなどで加工したり音楽をつけてみるのもまた違った面白さがあるのでおすすめです。

鉄道模型でオリジナルの新幹線や電車を作って走らせてみよう

ジオラマを走らせる

鉄道模型は、現在実際に走っている車両や周りの風景を再現するという楽しみ方だけではありません。実際のものでは考えられない組み合わせやカラーリングで走っている様子を楽しんでみるということも出来るのです。

現実にはあり得ないからこそ自分で作ってみることで鉄道模型の世界観が楽しめるのです!
空想の中の新幹線や電車を、実際の形にして見て動かすことが出来るのは非常に楽しいものです。鉄道模型に少し慣れてきたら、既製品を走らせるだけではなくオリジナルの工夫を加えた車両についても導入を検討してみましょう。

本格的に一からオリジナルの車両を作り上げてみるという事も素敵ですが、そこまでのテクニックなどが無いという方もいるでしょう。そういった方は部分的に自分の考えたデザインなどをシールを貼ったりペイントしたりしてワンポイントでくわえてみることから始めてみてもいいかもしれません。
塗装組立前の状態のキットなどもあるので、そういった物を使うと全体的なデザインがしやすくなります。

慣れてきたら本格的にデザインを変えてみたり、一からパーツを作ってみるなどすると、よりオリジナル感のある車両を作ることが出来、楽しみ方も広がっていくのではないでしょうか。

人気のある昔の町並みをテーマにしたジオラマ作りはメーカー選びが肝心

列車

ジオラマ作りは鉄道模型の楽しみ方の一つとして広く知れ渡っています。中でも昔の町並みを再現したジオラマが特に人気のあるジャンルですが、鉄道模型における昔は昭和30年代から40年代を指します。

高度成長期の日本では古い町並みが次々と新しい建物に取って代わられていました。その激しい移り変わりを目の当たりにした世代にとって、この時代は特別な思い出が詰まっています。
そのため、ジオラマによる町並みの再現でも昔のデザインの車両やストラクチャーが好まれるのです。

鉄道模型メーカーは多々ありますが、昭和30年代から40年代ごろの車両やストラクチャーを選ぶならグリーンマックスが最も適しています。日本の鉄道模型メーカーの中では老舗の部類に入る会社であり、購入した人が自分で組み立てて車両を完成させる、キット方式の製品を多数販売していることでも有名です。
車両やストラクチャーについては昭和の中期から後期のデザインが多数であることから、昔の町並みをジオラマで表現するのに最も向いています。

グリーンマックスの製品は他の鉄道模型メーカーと比べて安価な物が多いので出費を抑えることが可能です。

その一方でプラモデルのように自分で組み立てや塗装を行うことが前提なので、接着剤や塗料、カッターナイフなどの工具類を予め用意しておく必要があります。